香川綾先生は、食生活の改善により健康な日々が過ごせるように「主食は胚芽米、副食は魚一豆一野菜四」を戦前に提唱されました。その後もどなたにも使いやすく、エネルギー・栄養素のバランス良い食品摂取を目指し改良を加えられ、現在の「四群点数法」となりました。 また、栄養バランスがとれおいしい食事により、病気の予防・健康維持のために「料理カード(レシピ)」も発明しました。 「四群点数法」に関連した記事を調べる中で、香川綾先生が『栄養と料理』を通して普及に情熱を注がれていたことが強く感じられました。毎月巻頭で、その時に感じられたことなどを書かれていらっしゃいましたが、現在にも通じる温かいお言葉やお人柄がしのばれる文章も多くみられました。皆様にも、お読みいただきたくこちらに掲載をさせて頂きました。 |
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